随時会員募集
お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ
〒175-0094
東京都板橋区成増4-3-34
TEL:03-3930-3389
坂 本 恒 男

更新日2012.3.8

成増里神楽保存会について
 里神楽は、氏子の招きにより各神社の祭礼に際して、神楽殿で演ずるのが一般的ですが、明治期以降は、専業の神楽師だけでは対応ができなくなり、各村々の若者が中心となって神楽を習い覚えるようになりました。
成増の里神楽も農家の人たちが結成した祭り囃子連が、神楽を手伝う中で自らも演じるようになったものと伝えられています。このように成増の里神楽は、江戸東京近郊の農村地帯における里神楽の伝播の状況がわかる貴重な芸能となっています。

 成増の里神楽は、古くから相模流神楽師石山家(埼玉県新座市野火止)との関わりがあり、その系統をひく土井氏が招かれていましたが、近年では相模流神楽師萩原正義氏の助言を受けています。
昭和50年に成増里神楽保存会が結成され、現在では15座以上の演目を菅原神社の祭礼や板橋区教育委員会主催の「里神楽の夕べ」など各行事で演じています。




Copyright (c) 成増里神楽保存会 All rights reserved.